岩渕 颯耶 (Iwabuchi soya)
- 3月26日
- 読了時間: 2分
更新日:3月28日
日本一の裏にある、努力と支えを伝える。

「日本一の表彰台に立った経験を活かし、子ども達を支え、陸上競技の楽しさを伝えます」
私は、高校生の時に400mハードル走で日本一をとることができました。
8月の全国高校総体(インターハイ)で準優勝、10月の国民体育大会で優勝することができましたが、そこに辿り着くまでの道のりは「自分との闘い」でした。
日本一になると目標を掲げてからは、練習はもちろん、栄養、睡眠など、日常生活における全てにおいて毎日の努力をひたすら継続してきました。
しかし、それは簡単なことではなく、大会当日も含めて心が折れてしまいそうになることもありました。
そんな時に支えてくれたのは、「家族」、「仲間」、「恩師」の存在です。
私一人では決して成し遂げることは出来ませんでした。
そのような陸上競技を通して得た経験や学びをSTARTLINEに通う沢山の子ども達に伝えてまいります。
また、STARTLINE実業団アスリートとしてレースに挑戦し、沢山の人に応援される選手となるべく精進し続けます。
担当スクール会場
仙台校ジュニアユースクラス(月、火、水、金、土)
認定資格
2017年 日本ユース選手権 400mハードル 第5位
2018年 全国高校総体(インターハイ) 400mハードル 準優勝
2018年 国民体育大会(福井県) 400mハードル 優勝
2018年 U20日本選手権 400mハードル 準優勝
2021年 全日本インカレ400mハードル 第10位
2022年 全日本インカレ400mハードル 出場
競技実績
400m走 48秒50
400mハードル走 51秒20
経歴
2018年3月
仙台育英学園高等学校 卒業
2018年 4月
東海大学 入学
2022年 3月
東海大学 卒業
2023年 4月
仙台育英学園高等学校陸上競技部コーチ就任
2025年 5月
STARTLINE コーチ 就任
実業団チーム STARTLINE 所属





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